京都開催〜藤堂流 変革時代の「生き残り」哲学

勉強会テーマ

第266回 2026年 7月22日(水)

京都開催〜藤堂流 変革時代の「生き残り」哲学

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第266回グローバル人事塾/京都開催
【藤堂流 変革時代の「生き残り」哲学】
~推薦ポイント~
豊臣兄弟!でもおなじみの戦国武将、藤堂高虎の末裔である藤堂高直さんが、京都開催、人事塾初のゲストです!
このためにタイから凱旋帰国いたします!!
次世代にインスピレーションを与える「教育者」としてタイの最高学府で教鞭をとりながら、日本の伝統的な技術をベースにしながらも、建築家としてのマクロな視点(空間や構造の捉え方)と、陶芸家としてのミクロな視点(土という素材へのアプローチ)が同居し、唯一無二の総合芸術家でもある高尚さん。
「領域を横断して思考する楽しさ」や「1+1を3にする」教え方など、ひとつの専門性ではなく、異なる分野(デザイン、アート、工学など)を掛け合わせるイノベーションの起こし方も今回は講義を通じて高直流に伝授していきます。
藤堂高直さんという存在そのものが、まさに「正解のない時代」におけるアーティスト・クリエイターの生存戦略を体現していると言えますが、一つの肩書きに縛られず、自分の興味(土、空間、教育)をすべて高いレベルで循環させ、結果として、世界から評価される高直さんの半生から人生哲学を学びつつ、経営・学問・アートを融合させた独自の講義・ワークを展開します。お楽しみに!!

プログラム

~コンテンツ~
●藤堂高虎の家訓と流動的な社会での生き残り方204箇条
/築城と茶の湯
/戦国の武士道
●藤堂高直の失敗、再起、活動紹介
/中学校と社会人として日本社会での挫折
/海外での奮闘
/建築家、陶芸家、数寄者として。
●タイ国で仕事をする
タイ国の最高学府チュラロンコン大学で教鞭を執る事
/タイ人と仕事をする事
/外国人としてタイで仕事をする事

/タイ人の特性■タイムテーブル■

19時00分~/人事勉強会 
21時00分~/懇親会


講師プロフィール

藤堂高直

陶芸家・建築家・大学教授

主な経歴
1983年東京生まれ。16歳で渡英、ディスレクシアと診断され、日本人で初めて公の場でカミングアウトする。
世界最古の私立建築大学であるAAスクールのディプロマ卒業後(修士にあたる)、パリ、ミュンヘン、東京、シンガポールで設計事務所に勤める。現在はタイ国チュラロンコン大学国際建築学科にて講師として教鞭と執る傍ら、TAKANAO TODO DESIGNで建築設計と作陶を行う。代表作はThrough the LookingPrismで世界の建築照明賞で三冠を制覇する。
陶芸作品はタイの侘びをコンセプトに作陶。
サイアム・高島屋にて2026年に「トロピカル・ワビ展」を開催。
世界を舞台にアート・アカデミア・ビジネスと多方面で活躍する戦国武将の末裔。
主な著書&執筆等

概要

日時
■日時:2026年7月22日(水)
■時間:19時00分~21時00分 ※受付:18時30分~
※居酒屋で懇親会あり(実費)
内容 【藤堂流 変革時代の「生き残り」哲学】
費用

■申込:一般3000円・会員無料 ※当日現金:領収書あり
https://www.global-jinji.org/events_join

■キャンセルポリシー:本申込後やむなく参加できない場合必ず開催日の3日前まで事務局へご連絡をお願いします。ご連絡ない場合は全額ご請求となり開催後2日以内入金となります。

定員 50
締切 7月22日
会場 たまり場イベントスペース
住所 京都市下京区中堂寺南町134KISTIC 2階
交通
丹波口駅下車西へ徒歩5分、タクシー京都駅10分
 
地図
備考

■主催:日本最大級の人事勉強会《一般社団法人グローバ人事塾》
■お問い合わせ~global.jinji.jp@gmail.com
運営:樫村、松田、久野、佐藤、川上、小川 他

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